Google Workspaceのご利用にあたってドメイン所有権の証明が必要です。
証明に際して、お客さまから頂いたご質問をまとめました。
Q. ドメイン所有権の証明方法を教えてください
A. 主なドメインホストで手順を紹介しておりますので、ご参照ください。
「お名前.com」はこちら
(「2. ドメイン登録事業者のサイトでTXTレコードを追加する」をご確認ください)
「バリュードメイン」はこちら
(「SPFレコードの設定方法」となっておりますが手順は同様なのでご参考ください)
「ムームードメイン」はこちら
(「【設定2】について」をご確認ください)
「JPDirect」はこちら
(ページ内に説明のある「Gmailで設定」ボタンはご使用になられないようご注意ください)
「Xserverドメイン」はこちら
「スタードメイン」はこちら
上記以外のドメインホストをご利用の場合は、お手数ですが各サービスのヘルプページ等でTXTレコードの追加方法をご確認ください。
Q. TXTレコードを追加する際、「TTL」の欄には何を入力すればよいですか?
A.「3600」 の入力を推奨します。
もし、ご利用のドメインホストでデフォルト値(初期値)が設定されている場合は、そのままでも問題ありません。
Q. 所有権の証明が完了するまで、どれくらい時間がかかりますか?
A. TXTレコードの追加作業自体は10分程度で完了しますが、その情報がインターネット全体に反映され、システムが所有権を認識するまでに最大で72時間(3日間)ほどかかる場合があります。
多くの場合、数時間以内に完了しますが、設定後すぐに反映されない場合でもしばらく時間をおいてから再度ご確認ください。
Q. DNSレコードの追加をしたのに反映されていないと言われました
A. まずはDNSレコードの設定場所が正しいかご確認ください。
一例として、お名前.comでレンタルサーバーをご契約の場合、DNSレコードの設定は通常のドメイン管理画面(ドメインNavi)ではなく、レンタルサーバーの管理画面から行う必要があります。こちらに設定しないと、正しく反映されません。
お名前.comのヘルプページがございますのでご参照ください。
DNSレコードを追加する - レンタルサーバー ご利用ガイド